農業で視力回復の理由

私は乱視を農業で回復させました。

もしあなたが農家や大きな畑を借りれる状況であれば実施してみてください。
農業で乱視を回復させる方法は特に説明はありません。

農業には乱視を回復させる要素が全てととのっているからです。
乱視を克服したいなら農業をやってください!

本当に自力で乱視を治してしまったことをここでお話します。

私も乱視で悩んでいた時期が有りました。
私は小学生の頃、視力が2.0ありました。ところがある日、乱視になってしましい。視力が0.6まで下がりました。

乱視の原因は、ベッドで横になりながら映画ビデオを部屋を暗くして頻繁に観ていたことです。

テレビはちゃんと座って、離れて、部屋は明るくして、視ないといけないことは解っていましたが冬は寒いですからね。

私の経験上、乱視は突然なるものではないので自覚症状がないまま進行していき、ある日、あれ? もしかして乱視? と思うようになります。
しばらくは目を細めて見たりすれば見えるので、気にしていませんでしたが、
1年2年と時が過ぎても同じような生活をしていて、更にひどくなりこれではいけないと思い、メガネを作ることにしました。メガネを作る際、視力をはかってもらったら、0.6といわれて、ショックでした。

乱視の原因になった映画鑑賞を後悔しました。

でも、メガネをかけてはっきり見える視界に感動して涙が出ました。
「もう一度、メガネをしないで普通にはっきり見える目に戻れるなら戻りたい」
と思う気持ちが湧いて、メガネは3回ほど掛けたっきりで、自力による乱視を回復させることを意識した生活をはじまました。

まず、乱視の原因となると思われることはしないように徹底的に実行しました。
テレビを見ない生活です。そうすると、空き時間が増えます。
そこで、家は農業を兼業で営んでいるので、今までは両親に任せていた農業を手伝うことにしました。
夜は、早めに寝て、なるべく人工光に頼らない生活です。

結果的に乱視を克服して自力で治すことに成功しました。
何が功を成し遂げたのか考えてみると、
一番は、農業だったと思います。

農業は五感の全てを使います。
見る、聞く、触る、暑さ、匂いの全てを感じます。
その中でも見ることに関しては、何度も足下を見たり遠くを見たりを繰り返しながらの作業が1時間2時間と続きます。

実はこの行為こそ乱視改善に良かったのでしょう。

ずっと動いては体も疲れるので休憩をはさみます。休憩のときは遠くの景色をみて落ち着きを取り戻す感じです。同時に目も運動をしてリラックスして休んでいる感じです。

目には緑が良いとか、遠くや近くを見るのを繰り返すと良いと聞いたことはありませんか?

私は、たまたまテレビを見なくなった空き時間を利用して両親のやっている農業を手伝ったことで目に良いとされることを、自然と行っていたんですね。

この方法はだれでもできる方法ではないので、参考程度にしかなりませんが、乱視の原因が私と同じであれば、自力による乱視を回復させることに詳しい先生のサイトがあります。→参考にしてみてください

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